Skin Editor

ベースレイヤーのアルファ欠損を診断・補完

Minecraft スキン透明ピクセル修復

Minecraftスキンのベースレイヤーにある完全透明ピクセルを座標付きで検出し、指定した不透明色で埋めて64×64 PNGをローカル保存します。

透明になっているベース座標を一覧化し、確認した1色で補完RGBAをローカル修復・画像送信なし・アカウントやデータベースなし

元画像

ベースレイヤーの欠損: 6

透明ピクセルの座標

(8, 8)(9, 8)(4, 20)(20, 20)(21, 20)(44, 20)

欠損の補完は明示的で破壊的な操作です。1つの単色では失われた絵柄を復元できません。ピクセルごとに異なる色が必要な場合は元に戻すか、エディターで続けてください。

修復結果

RGBAをローカル修復・画像送信なし・アカウントやデータベースなし

体の表面にある透明な穴を見つける

Minecraft スキン透明ピクセル修復は、現行 64×64 スキンのベースレイヤーを調べ、完全に透明な座標を報告するツールです。Classic または Slim の UV マップを使って頭、胴体、腕、脚の各面を検査し、見つかった場所を選んだ1色の完全不透明ピクセルで埋められます。

元画像と修復結果は横に並んで表示されます。何を変えたか分からない自動修復ではなく、穴の件数と座標を確認してから操作できます。画像、ファイル名、体型、座標、塗り色、結果はブラウザー内にとどまり、アップロード API やアカウント、クラウド保存、データベースを使いません。

ページを開くと、意図的に6個の穴を入れた運営作成のサンプルが表示されます。個人のファイルを選ばなくても、検出、色指定、修復、ダウンロードの流れを試せます。

ベースレイヤーの透明な穴とは

現行スキンのテクスチャには、頭、胴体、左右の腕と脚を構成するベース面と、その上へ重ねる任意の外側面があります。ベースの1ピクセルは体の基本表面を表します。アルファ値が0だと、利用するエディションや描画環境によって、欠け、黒い部分、意図しない代替色、不安定な透明表示として見えることがあります。

一方で、未使用の余白や外側レイヤーが透明なのは普通です。このツールは PNG 内の透明部分をすべて塗りません。選んだ UV マップのベース面だけを対象にするため、帽子、上着、袖、ズボンの外側に空きがあっても穴として扱いません。

マッピング外に見える色が残っている場合は Minecraft 不正ピクセルチェッカーで調べます。透明修復は「必要な面に色がない状態」、不正ピクセル確認は「使われない場所に見える色がある状態」を扱う、反対方向の診断です。

使い方

正確な 64×64 PNG を選ぶか、サンプルをそのまま使います。腕幅4ピクセルなら Classic、腕幅3ピクセルなら Slim を選びます。体型を変えると、腕面として扱う範囲が変わるため、穴の件数と座標一覧も再計算されます。

次に塗り色を選び、報告された座標を確認してから「検出した穴を埋める」を実行します。結果側だけが更新され、元画像はそのまま残ります。リセットすれば、現在選んでいる元画像の状態へ戻せます。ダウンロードでは別の 64×64 RGBA PNG が作られます。

塗り色は意図的に1種類の完全不透明色です。単色の面にある既知の穴を直す場合や、後で編集する位置を一時的に目立たせる場合に向きます。目、服の継ぎ目、グラデーション、陰影、複雑な模様を復元する機能ではありません。複数の色にまたがる穴は、座標を手掛かりに Minecraft スキンエディターで個別に直してください。

ClassicとSlimの選択が重要な理由

Classic と Slim は画像全体の寸法は同じですが、実際に使われる腕の幅が異なります。Classic の腕面に含まれる座標が、Slim では使用領域の外になる場合があります。間違った体型を選ぶと、本来の穴を見逃す、または未使用部分を穴として数える原因になります。

意図した体型が分からない場合は、Minecraft スキンモデル判定で根拠を確認し、3Dビューアーでも両方を比較します。ただし腕の列が透明またはほとんど塗られていないスキンでは、自動判定も確定できません。入手元の説明や作者の設計も合わせて判断してください。

アルファ値と隠れたRGB

このチェッカーは、アルファ値が正確に0の座標を穴と定義します。透明の下に RGB 値が保存されていても画面には見えないため、報告対象です。アルファが1以上の半透明ピクセルは完全な穴として数えませんが、ベース面の半透明はゲーム環境によって異なる表示になる場合があります。

修復操作は、指定した RGB とアルファ255を書き込みます。隣の色を自動採取したり、周囲をぼかしたり、すでに見えているピクセルを変えたりしません。この限定した規則により、変更数と座標を追跡できます。

部分透明、寸法、外側レイヤー、マッピング外の色も含めて広く調べたい場合は Minecraft スキンチェッカーを使います。穴が0件でも、ファイル全体の互換性や導入成功を保証するわけではありません。

安全に修復する手順

最初に未変更の元ファイルを保管します。想定する腕モデルで診断し、座標一覧と拡大表示を確認します。すべての穴が同じ単色面にある場合だけ、その面に合う色を選んで埋め、新しいファイル名で保存します。3Dスキンビューアーで顔の端、腕と胴体の境界、脚の継ぎ目を回転して確認してください。

穴が髪、肌、服、陰影など複数の色を横断している場合は、一括塗りを使わずエディターで1ピクセルずつ復元します。修正後の PNG をもう一度このページで検査し、0件になったことを最終確認に使います。

より広い修復が必要なら Minecraft スキン修復ツールを使えます。ベース穴の塗りに加えて、UV外の色の除去、取り消し・やり直しをまとめて扱います。このページは、透明なベース座標だけを短い手順で特定したい場合に適しています。

このツールが保証しないこと

アカウント、ゲームバージョン、サーバー、ランチャー、スキンパック、マーケットプレイス、審査結果は検証しません。透明部分が特殊な描画環境向けに意図された表現かどうか、著作権上利用できるかも判断できません。

壊れた PNG コンテナーの修復、HD画像の縮小、64×32 配置の変換、Classic と Slim の相互変換も行いません。寸法や形状が原因なら、目的に対応したコンバーターを先に使ってください。

プライバシーと権利

ファイルの読み取り、検出、プレビュー、書き出しにはブラウザーの画像・Canvas機能を使います。タブを閉じると、ダウンロードしていない結果は失われます。自分が所有する、または修正の許可を得た作品だけを扱ってください。技術的な修復によって、他者のデザインを利用する権利が生まれることはありません。

SkinEditor.org は Mojang、Microsoft と提携していない独立した非公式ツールです。

よくある質問

外側レイヤーの透明部分も埋めますか?

いいえ。空の外側レイヤーは正常なので、選択した体型のベース面だけを対象にします。

元の模様を自動で復元できますか?

できません。指定した1色で埋める機能です。複雑な絵柄は元の資料を見ながら手動で直してください。

Slimへ変えると穴の数が変わるのはなぜですか?

Classic と Slim では腕面の幅が異なり、検査する座標の集合も同じではないためです。

穴が0件なら必ずゲームで使えますか?

いいえ。寸法、UV外の色、メタデータ、利用環境など別の条件も影響します。

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